【解説】アレルギーが原因の赤ら顔【考えられる2つのこと】

スポンサーリンク

アレルギーが原因で赤ら顔に

なるのはどうしてなの?

こんな疑問に答えます。

 

この記事では、赤ら顔に悩み続けて10年以上の

筆者が、アレルギーが原因で赤ら顔になる可能性

について解説していきます。

 

 

スポンサーリンク

アレルギーで赤ら顔になる原因

アレルギーにより、赤ら顔になるのは

湿疹しっしんによるものが多いです。

 

湿疹とはかゆみやヒリヒリ感をともなう

炎症反応のことで、「皮膚炎」とも言われています

 

赤い腫れやぶつぶつから始まり、進行することで

水ぶくれになったり、うみを持ったり

ジクジクとただれてしまうこともあります。

 

また、しばらくするとかさぶたになったり

うろこ状にぼろぼろとはがれ落ちるなどの

症状に変わることも。

 

湿疹は、よくある肌の炎症の症状です。

 

しかし、慢性化まんせいかすることで皮膚が硬くゴワゴワに

なったり、何度も症状を繰り返すこともあるため

症状が軽いうちに対処することが大切です。

 

湿疹の原因

湿疹の原因には、刺激の強い物質やアレルゲンなど

外的因子によるものと、アトピー素因などの

内的因子によるものがありますが

両者が互いに影響して症状が出ることもあります。

 

また原因が不明なものや、病気が関与しているもの

など、全ての原因がアレルギーということ

ではないことも。

 

肌を外側から刺激するものとして

薬剤や洗剤などの化学物質、花粉、ハウスダスト

ウイルスや細菌・真菌(カビ)、アレルゲン

(金属や植物、虫など、アレルギーとなる物質)

があります。

 

また、内的要因として、そのときの体調や体質に

よって湿疹が起こりやすくなることがあります。

 

たとえば皮脂の分泌が多い状態や

汗をたくさんかいている状態

アレルギーやアトピー素因の有無なども影響します

 

✓関連記事

 

肌のバリア機能の低下も影響

肌のバリア機能が低下することによって

外からの刺激に弱くなることも。

 

私たちの肌は、上から表皮、真皮

皮下組織の3層に分かれています。

 

表皮のいちばん外側にある角層では

うるおいを含んだ角層細胞と

細胞同士をつなぐ役割がある

細胞間脂質さいぼうかんししつがすきまのない構造をつくっています。

 

さらに、角層の表面を皮脂膜が覆うことで

空気の乾燥や紫外線・ホコリなどの外部の刺激から

体を守る、バリアの役目を果たしています。

 

しかし、角層の水分量の低下などによって

肌のバリア機能が低下すると、肌には外から異物や

細菌などが侵入しやすくなり肌は自らを守ろうと

して炎症やかゆみを起こしてしまうのです。

 

湿疹の対処法

では、湿疹ができてしまったら

どのように対処すればいいのでしょうか。

 

かゆみはかかずに冷やす

湿疹はかゆみをともなうため

つい肌をかきむしりたくなります。

 

しかし、かくことによって、かゆみ物質である

「ヒスタミン」の分泌がうながされ、かけばかくほど

かゆい部分が広がってしまいます。

 

また、肌のバリア機能の低下にもつながるため

できるだけかかないようにしましょう。

 

どうしてもかゆみが気になるときは

冷たいおしぼりを当てたり、保冷剤をハンカチや

タオルにくるんで冷やすと、かゆみの原因の

神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつの量が一時的に減るため

かゆみを抑えることができます。

 

また、かゆみを抑える成分を配合した

塗り薬を使うのもよいでしょう。

 

✓関連記事

 

肌を常に清潔に保つ

肌に汚れや刺激物が付着していたりすると

症状を悪化させる原因になります。

 

そのため、肌はできるだけ清潔に保ち

汗をかいたときはこまめに優しく拭き取りましょう

 

ちなみに、石けんを使用するときは低刺激性のもの

がおすすめですが、症状がひどい場合は

ぬるめのお湯で洗うだけでも十分です。

 

そして、洗顔や入浴後は、低刺激の化粧水や

乳液などで、すみやかに保湿ケアを行いましょう。

 

炎症や化膿、湿疹にも効く薬

皆さんは『ルミンA』

という薬をご存知でしょうか。

 

この薬は、身体の回復力を高め

炎症や化膿かのう、湿疹にも

効果があるとされている薬です。

 

この薬の効能は

アトピー性皮膚炎にも有効と考えられます。

 

しかし、あくまで薬なので

内服薬などを処方されている場合は

かかりつけの医師に相談してから使用しましょう。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています▽

✓リンク

 

まとめ

アレルギーは、赤ら顔の原因の1つですが

その他にも様々なことが原因になっている場合も。

 

肌の症状がなかなか良くならない場合は

早めに皮膚科に行ってみることをおすすめします。

 

筆者
筆者

まずは原因を考えることから

始めてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

【解説】赤ら顔の原因・症状・対策法とは。

akaragao blogでは、赤ら顔の原因・症状別に

治すための知識や効果的な商品を紹介しています。

 

症状によって、有効な対策も変わってくるので

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

✓リンク

 

 

 

 

 

赤ら顔の私がおすすめする化粧水3選

赤ら顔を改善するために

必須となるのがスキンケアですよね。

 

しかし「どのようなスキンケアアイテムを

使えば良いか分からない!」という人もいるはず。

 

そこで赤ら顔の私が実際に使ってみて

症状別におすすめの化粧水を3つ選んでみました。

 

よければチェックしてみてください。

 

✓リンク

 

この記事を書いた人
先天性 赤ら顔 20代 男
赤羅 未弦

赤ら顔について10年以上調べていた経験をもとに記事を更新中。

ここのところで赤ら顔のかなりの改善に成功しています。

肌の様々なことには通じるものがあると考え
いろいろ調べて書いています。

赤羅 未弦をフォローする
アトピー性皮膚炎
スポンサーリンク
赤羅 未弦をフォローする
akaragao blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました